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介助犬のお仕事を知ろう

 交通事故などで障害を負った手足のかわりとなって、日常生活や社会復帰をお手伝いする特別なトレーニングを積んだ犬「介助犬」のことを広く知ってもらおうと、6月19日(水)あさぎり町の清水保育園で、「ガンバレ!介助犬!JA共済 はたらくワンワンランド!」を開催しました。
 日本介助犬協会の磯貝さんと介助犬ティティーと生活する山内さんを招き、JA共済オリジナルの絵本「世界でいちばん幸せな犬」の読み聞かせや、クイズを通して「介助犬はどんな仕事をしているのか」「街中で介助犬とパートナーに会ったらどうしたら良いか」など、理解を深めました。
 介助犬利用者の山内さんの指示で、介助犬のティティーが落としたコインを拾ったり、携帯電話を探して持って来るなど日頃の様子を披露すると、大きな拍手が送られました。
 介助犬が必要な人は、日本全国で約15,000人といわれていますが、現在正式認定犬は65頭しかいません。こうしたことからJA共済では、介助犬育成支援の輪を広げる取組みを進めています。

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2019/07/05 | お知らせ